岡崎で注文住宅・リフォームなら萩原工務店へ。一級建築士・一級建築施工管理技士が、お待ちしております。

Performance 施工実績

施工実績 Performance

岡崎市 | M様邸

打ち合わせは海外からリモートで。
デザイン性と開放感に包まれた住まいへとリフォーム。

お客様の声

Q.リフォームを検討された経緯についてお聞かせください。

海外駐在から帰国する機会に合わせて、荷物を運び入れる前にリフォームしたいと考えていました。
施工会社を決めるに当たってまずは一社に相談しました。ですが、そこの担当者からプロフェッショナルを感じられず…。であれば、数社で相見積もりを取ろうとリフォーム会社、小規模なデザイン会社、工務店、マンション購入元会社の4社に声をかけました。萩原工務店はその内の「工務店」として、知り合いから紹介してもらいましたね。

Q.萩原工務店と初めてコンタクトされた際の印象についてお聞かせください。

帰国前にリフォームを終える目標でしたので、海外駐在中にリモートで打ち合わせを進められることが大前提。萩原工務店さんはその経験がないようでしたが、慣れなくても誠実に対応して頂いたのが印象に残っていますね。

当時はコロナ禍以前でリモートは珍しかったことに加え、初対面からリモートだったのでお互いを理解し合うまではぎこちなかったのではないでしょうか。結果、4社の見積もりを並べた際に萩原工務店さんの提示額は最安ではありませんでしたが、誠実さ・専門知識の豊富さなどを総合的に判断してお願いすることにしました。

Q.リフォームにあたって、どのような理想や条件を抱いていらっしゃっていましたか?

海外ではマンションの5〜6倍の広さがあるような快適な一軒家でしたので、実は狭く区切られた日本のマンションに戻ることに気が進まなかったです…。

そのため狭い部屋に区切られた空間ではなく、とにかく広い空間に仕立てあげてもらうことをオーダー。同じ空間の中にダイニングコーナー、書斎コーナー、リビングコーナーなどいくつかのコーナーを共存させて、広い空間を共有できるような間取りを理想としました。

また床暖房を広げたり、床材にこだわったり、ジェットバスを付けたりと、設備面を充実させました。なかでも、廊下の幅を広げたのはストレスが減って正解でしたね。

Q.萩原工務店の担当者とのやり取りはいかがでしたか?

リモートでの打ち合わせは今でこそ一般的になりましたが、当時は応じてくれる会社自体が珍しかったように思えます。萩原工務店さんは不慣れながらも対応していただき、見本を PC 内蔵カメラに近づけて見せてくれるなど、微笑ましいシーンもあったことを覚えています。
そんななか日本出張があり、施工前に一度だけ現地で面着の打ち合わせをできました。時間も限られていたので要点確認の連続でしたが、きちんと伴走してくれて頼もしさを感じましたね。また、着工中は現場の様子や進捗を写真で共有してくれるなど、細かな配慮があったことは嬉しかったです。

Q.リフォームが完了して、どのようなお気持ちになられましたか?

工務店さんだけあって、やはり細かな施工は期待通りでした。例えば既存のペアガラスに内窓を加えたのですが、仕上がりとして、内窓分だけ室内に出っ張る形を想像していました。実際は壁全体がオフセットされ、内窓の出っ張りが吸収されて美しい見た目に。部屋は若干狭くなりますが、すっきりとした印象を感じるので非常に満足しています。

また工期中に新しく床暖房を入れる部分にコンクリートの塊があることが分かり、これを取り除く作業で大きな騒音と振動が発生してしまう事態がありました。近隣住民からは苦情があり、マンションの理事会が立ち入り確認するという流れに。もちろん、私は海外にいるためどうすることもできません。

そこへ萩原工務店さんは関係者への説明をはじめ真摯に対応され、近隣住民の予定を一軒ずつ聞いて回ってくださり、住民の外出中に工事を進めるなど最大限の配慮をしてくださいました。結果、事なきを得たことに対して感謝をしています。

Q.現在、住まいに対してはどのような変化を感じられていらっしゃいますか?

帰国して住みはじめたと思ったらコロナ禍となり、在宅勤務が続きました。それでも書斎がリビングとつながって開放感を覚えられるため、気持ちよく仕事ができていると感じますね。さらに最近ではTVを壁掛けにして、アンプとスピーカーもそろえて映画を楽しめるようにしました。いつか、一軒家を建ててみたいものですね!

Q.どんな方に萩原工務店をおすすめできますか?

ハウスメーカーとは違い、現場に精通していることが工務店の特長かと思います。だからこそ、家づくりの細部に気づけて、施主の要望に共感していただけることも多いのではないでしょうか。

例えば「新築時の完成イメージが湧かない」「どうやって進めればいいのか分からない」などという方は、ハウスメーカーや設計事務所とお付き合いする方が向いているかもしれません。一方で、完成イメージが明確なリフォームであれば、工務店さんに依頼するのがよいと感じています。

かつて、工務店は決められた工事だけを行う、下請け会社という認識があったかもしれません。今回のリフォームを進めるなかで、萩原工務店からリビングの天井部のデザインも提案していただきました。現地現物をよく知る工務店だからこそ可能な提案、余計なマージンがカットされたコスト感などを考慮の上で、施主の希望を叶えられる工務店は、条件次第で大きな味方になることでしょう。

萩原工務店さんには、今後もメンテナンスや住まい全般の相談で頼りにしています。